キャットショーってどんなイベント??
って、ずっと私も思っていたので
今日の日記はその辺りにスポットを当ててレポートしてみたいと思います。
かな〜り大雑把 かつ 噛み砕いた表現 かつ 間違ってるかもしれない
ので、雰囲気だけ 感じ取ってください〜

ごめんなさい(^_^;)
(嘘言ってたら教えてね!)
今回行ったのは、TICAのキャットショーです

TICAっていうのは猫の血統登録機関で、他にもCFAという機関があるのだけど
シオン君はTICAの登録No.を持っているので、こちらのショーに参加しました。
No.が無くても出れるんだけど、賞を獲得した時に貰えるポイントやチャンピオン登録ができないみたいです。
いざ会場へ!
会場は大きい会議場で、
会場の端には ジャッジさんから審査を受けるリング が4つ、
中央一帯には 待機のケージ がたくさん!
綺麗なケージカバーを各自持参してらして、その中にバッチリシャンプー&グルーミングされたBeautifulなにゃんこさん達が出番を待っているので
とてもきらびやか〜

端には猫のご飯やグッズを売りにお店も出店していたりします♪
(でも今回は地方開催のショーで、若干小規模だそう なのでちょっとしか・・・

)
ショーの審査はいくつかの部門に分かれて行なわれます。
まず、
仔猫 避妊去勢猫 繁殖能力のある成猫 家庭猫
の4つに分けられ、
別の部門のにゃんこ同士が一緒に審査されることはないです〜。
次に、毛が長いか短いか。
別々の審査(ロングヘア/ショートヘア スペシャリティ)と、
一緒に審査(オールブリード)があります。
全然違う特徴をもった猫種を、ジャッジさんは鮮やかに審査していきます。
全部の猫種のスタンダード(理想とされる形)が頭に入ってるんだろうな・・・すごいな〜。
他は、猫種、似た毛色のグループ、個々の毛色 のクラス分けがあって・・・
で、リング1箇所につき、ジャッジさんが1人いて、
4部門ごとに これらの細かいグループ分けから順に、順位をつけていきます。
性格も見られるから、一人ひとり別々に審査しないと、重点の置き所が違って、順位がつけられないとかかな・・・と邪推してみたり★
全部で4リング×2(午前午後) の合計8人のジャッジさんが
それぞれ1位の猫を決めていきます

頭数によるけど、上位の猫さんには ロゼット という勲章みたいなリボンがもらえます

なんだか書くとややこしい・・・

2に続く!